サラリーマンの節税は保険を活用して!

節税するにはサラリーマンなら保険を活用してみては

サラリーマンの節税ポイント

サラリーマン消費税が5%から8%に増税され、少しですが私たちの生活は厳しくなります。しかも円安で輸入物価が高騰しているので、物価が上昇してダブルパンチです。

その分、今年は政府の肝入りで給料のベースアップが組合側の要求の満額に近い回答になっています。これで帳尻が合えば良いのですが、未だ家系が苦しくなるという方には、どこか別の形で節税をしていきたいものです

特にサラリーマンの方は源泉徴収で税金を支払っているので、なかなか思うようにはいきません。しかし、やり方によっては税金が還付されたりと節税対策になるものもあります。そんな節税対策を見逃さずに利用していきたいものですね。

多くのサラリーマンの人が保険に加入しているのではないかと思われるのですが、その保険が所得税控除の対象になります。或いはそれとは別に、医療機関に掛かった費用が控除の対象になります。例えば年収500万円の人の具体的な例を見ていくことにしましょう。

公的保険と民間の保険を併せて10万円まで、平成24年以降に契約したものは12万円までが控除になります。つまり年収500万円の人はここから38万円と65万円、それに公的保険等を控除されてから課税されるのですが、ここに更に民間の保険も加えるのです。

月々5000円の掛け金を支払っている人であれば、更に6万円が控除される可能性があるのです。そしてその保険とは別に、医療機関に通院や入院をして掛かった費用が10万円を超えた場合、例えば15万円が掛かったとしたら5万円が控除されます。しかも医療費だけでなく、その医療機関へ行くために掛かったタクシー代なども控除対象になります。

年収500万円の人が公的保険も併せて年間10万円支払っていて、その年の医療費が20万円だったとしたら、この人は500万円の中から20万円が控除されるということになります。サラリーマンにとっては大きな節税になるとは思いませんか。

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